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【Paidy徹底解説】審査基準から審査を通りやすくする方法


著作者:upklyak/出典:Freepik

Paidyは2007年に日本で設立された後払い決済サービスです。Paidyはお買いもした翌月に代金をまとめて1回支払える方法です。

クレジットカードは必要なく、メールアドレスと電話番号だけで誰でも利用できる手軽さが魅力です。クレジットカード情報流出などのリスクも一切ないので安心して利用できます。

ネットショップの導入も進んでおり、現在では4,000社を超える導入数を誇っています。お肉や野菜の生鮮食品から、チルド食品、冷凍食品などの加工品、レディースファッションからメンズファッション、キッズファッションまで幅広く網羅されておりますます便利になっています。

そんなPaidyですが、利用するためには与信審査がございます。場合によっては審査に落ちてしまうこともありせっかくのネットショッピングも台無しに。

この記事ではPaidyの審査基準から審査を通りやすくする方法、審査落ちの対策まで徹底的に解説します!

▼Paidyは既に利用しているという方はこちらをチェック!

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Paidyの審査基準

結論から言いますと、残念ながらPaidyの審査基準は公表されていないません。また、そもそも審査通過以前に申し込みすらできない条件がございます。

▼審査以前にNGな項目

  1. 代理人または法人名義による申し込み
  2. 未成年で親権者の同意を得ていない
  3. 登録できる携帯電話番号とメールアドレスを持っていない

これらはPaidyの利用規約に掲載されています。特に3つ目の携帯電話番号とメールアドレスは重要です。お買い物の際にPaidyを選択すると、携帯電話番号とメールアドレスの入力を要求されます。入力後はPaidyから送信される4桁の認証コードを入力しないと手続きが完了しません。Paidyを利用する際は必ず携帯電話番号とメールアドレスを用意しましょう。

Paidyの審査に落ちる理由は4つ

信用情報機関の登録情報に問題

与信審査が行われる際には、Paidyから信用情報機関(株式会社シー・アイ・シー及び株式会社日本信用情報機構)にPaidy利用者の情報を紹介します。照会されたあとにいくつかの問題を起こしていると審査通過には厳しくなります。

信用情報機関に掲載される情報

  1. 後払い決済サービスやクレジットカード支払いの延滞を繰り返した
  2. 滞納中の借金がある
  3. 債務整理を行った
  4. クレジットカードやローンなどの契約を強制的に解約された
  5. 返済が困難になった借金を保証会社などが代わって返済した

一方で信用情報機関に情報が掲載されるのは一定期間です。登録期間がすぎれば情報は削除されます。情報が削除されるとサービスを利用することが出来るようになります。

利用金額が上限を超える

Paidyには利用金額の上限があります。上限額は人それぞれで上限以上の利用は原則できません。利用上限を超えた場合、「Paidy以外の方法を利用する」「請求金額を支払う」などしてください。

高額利用を希望した

Paidyは初めてのお客様の利用の場合は、低い上限額に設定しています。最初は少額決済(1万円以内)からの利用を繰り返し実績を作っていきましょう。返済を遅延することなく利用することで上限額がアップしていきます。

Paidyへの支払いが未完了

支払いが期限までに住んでいない場合、審査に落ちてしまいます。この場合は未払い分を支払えば再度Paidyが使えるようになるかはわかりません。

支払いが遅れたりすると長期的にPaidyを利用することができない可能性もあるのでなるべく期日は守りましょう。

審査を通りやすくする方法は?

確実に審査を通過するという保証はありませんが、いくつかの方法で審査が通りやすくなっているようです。こちらではその方法をご紹介します。

Paidyプラスに申し込んで見る

Paidyプラスは最大で3回払いまで後払いができるさらに便利なサービスです。こちらを利用するには本人確認が必要です。本人確認が不要なPaidyの便利さもありますが、3回あとばらいやどこでもペイディなどさらに便利なサービスを利用することができます。

支払い方法に口座振り替えを選択

請求額の支払い方法に口座振替を選ぶことができます。Paidyには口座振替の他にもコンビニ支払い、銀行振込の3種類の支払い方法がございます。コンビニや銀行振込は支払期日の管理が必要で、支払い遅延のリスクもございます。しかしながら口座振替なら、指定した金融機関から自動で引き落としが行われます。また口座振替は手数料無料となり支払い忘れも発生しないためメリットが大きいです。

審査に落ちたたときの対処法

Paidy以外にも数多くの後払い決済サービスは存在ます。以下におすすめの後払い決済サービスを紹介します!是非こちらの利用も検討してみてください。

【日本最大級の後払い決済サービス】NP後払い

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【メルカリが運営する安心の後払い決済!】メルペイスマート払い

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【新進気鋭の後払い決済】ミライバライ

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スマホ1つでらくらく後払い】atone

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後払いとは

後払いとはネット通販サイトを利用する上での一つの決済方法で、購入した商品をご自宅やご指定の場所で受け取ったあとに代金を支払うお買い物方法です。

代金引換、コンビニ前払い、銀行振込、郵便振替などの支払いだと、先に代金を支払わなければ受け取れません。

後払いは購入した商品を先に受け取り、ネットショップで見た商品がその通りにしっかりと届くか、傷物や汚れがついている不良品や欠陥品ではないかなどを確認してから代金を支払えるので安心して取引できるといったメリットがあります。

後払い決済を利用する方法

商品を注文時に購入画面で「後払い決済」を選択。

ネットショップから指定されるその他の必要事項を入力し、注文ボタンを押したら注文完了です。

後払いの請求書は商品と一緒に入っている場合と、商品とは別にあとから郵送される場合と2種類あります。これはショップによって異なります。

後払い請求書が届いたら決められた期限内に支払いを済ませましょう。請求書発行から14日以内となっていることが多いです。この支払い期限もネットショップや後払い決済サービスによって異なるので、必ず確認しましょう。多くの場合で代金の支払いは近くのコンビニ、銀行、郵便局で行います。